まだまだ増加の勢い

Posted 月曜日, 9月 22nd, 2014

2013年度のスマートフォンの加入数は650万と言われているそうです。そして、6年後には約2.5倍にまで増えると予想されているとか。すでに国内のスマホ市場は飽和状態になるのかと思いきや、まだ携帯電話を利用していない人や、ガラケーだけを利用している人もいるからでしょうか、まだまだ増加していくようです。そしてそれらをOS別にみてくと2013年度のiOSは60%、しかし2019年度には56%と若干少なくなると予想。Androidも10%ほど少なくなり30%過半数くらいになると見られているようです。そして、今勢力を伸ばそうとしているWindowsなどの他のOSが14%くらいまで上がってくると見られています。そして最近話題になっているタブレットですが、こちらは減少していくのかと思いきや2013年度の166万から2019年度には4.5倍の750万へと大大増加が予想されているとのこと。こちらもOS別にみていくとiOSが2019年度は2013年度の83%から60%に下落すると見られていて、Windowsの方は2013年度の11万から158万へと大幅増が予測されているとのこと。スマホもタブレットもアップル派がウィンドウズ派に移行していくんですね~。