中国とインドで1位の座、奪われる

Posted 水曜日, 9月 24th, 2014

AKBの人気に陰りが・・というニュース記事がネットででていましたが、スマートフォンの代表的メーカー、サムスンの人気にもとうとう現実的な陰りが出てきたようです。その現象が出てきたのが中国とインド。この2国。人口の多さでも世界で群を抜いていて、非常に大きな市場だったと思われます。その国々で1位を奪われたということは、今後の損失も計りしれないかと。。ではこの1位の座に輝いたのは・・中国では小米、インドではマイクロマックスとのこと。それぞれサムスンとの差は1~2%ほどと小さいのですが、そこに続く地元企業の追い上げがかなりすごい模様です。「「低価格製品でニッチ市場を狙った中国・インドの企業が巨大な国内市場を踏み台に世界的ブランドへと変貌している」と評価」とありましたが、世界的に見ても低価格製品を喜ぶ地域、地区は相当多いと思われます。そのような場所で今後は展開し、世界的なシェアを広げていくのかもしれませんね。そうなるとますますサムスンのシェアは下がっていく・・・。勿論、サムスンも黙っているわけではなく、来月にはノート4を新発売するとのこと。売れ行き情報が楽しみです^^