Archive for 6月, 2016

営業、販売力が思うほど良くならない・・、もっと営業成績を上げたい・・、会社力を高めたいなどの理由から、CRMといった営業支援ツールを導入している会社って多いですよね。

しかし、残念なことにCRMを導入したからといってそれがすぐに営業成績に結びつくことはあまり無いんだそうです。。え??と思ってしまいますが、確かに、どんなに良いツールを導入したと言っても、その使い道が悪かったり継続して利用できるものでなければ、営業力も上がらないことでしょう。

ある会社のCRMは、「商談化したリードはどの施策で獲得したのかまで追いかけて知る」ことができるとのこと。この成功例があることで、次の営業につながり、必要なもの、必要じゃないもの、改善点などがハッキリとわかるんだそうです。

またこの会社では「コンサルティングや教育研修等4千社を超える」会社と様々な形で仕事をしているため、これまでに蓄積されたノウハウの数も半端ではないとのことです。

顧客管理の目的と方法

Posted 日曜日, 6月 19th, 2016

顧客管理とはよく聞くけれど、そもそも顧客管理を行う目的は何だと思いますか?目的は明白で、「顧客の状態や商談進捗などの情報を組織的に管理することで、適切な指示や指導を行い、受注率を高めて売上を向上させること」なのです。それには「顧客情報を顧客ごとに取りまとめ、いつでも閲覧可能な状態にしておくこと」「顧客との商談進捗を確認可能な状態にしておくこと」「見込み度合いの変化をいつでも把握できる状態にしておくこと」が大切になってきます。こういった顧客情報を組織で管理するに当たり、一体どのような方法で管理するのがベストなのでしょうか?紙媒体によるファイリングは、検索しにくい上に閲覧する際もリアルタイムな情報ではありませんよね。そこでオススメなのがパソコンを使ったITの活用です。手軽に始められてリスクも少ないエクセルで顧客管理をするのも良いでしょう。また顧客管理システム(CRM)や営業支援システム(SFA)を利用するというのも1つの手 です。ポイントは、必要最低限の入力項目であること、顧客の重要度やランクを分けて管理すること、タイムリーな商談の進捗状況を入力することなど。キチンと営業担当者が入力し顧客管理を行えば、質の高い営業展開ができるようになります。それにはITを上手く使いこなすことが重要になってきますね。SFA(営業支援システム)比較

企業のIT部門と従業員とでは、BYOD(私物端末の業務利用)のセキュリティリスクに関して危機感が異なっている場合が多いそう。従業員のモバイルデバイスが企業のアプリケーションやデータにアクセスできるようになると、そのデバイスは差し迫ったセキュリティの脅威となります。にも関わらず、従業員はモバイルデバイスをいともあっさりと紛失する可能性があるうえ、多くのユーザーはパスコードの設定すらしていないという…これはひとえに認識不足からきていると思われます。企業のセキュリティポリシーをきちんと従業員に認知させる努力が大切でしょう。一方でモバイルデバイスのベンダー各社は、ハードウェアやソフトウェアのセキュリティ強化の取り組みを続けています。ハードウェアのセキュリティ対策としては、センサーやプロセッサ、生体認証技術の向上などが挙げられ、ソフトウェアの対策としては、OSやブラウザ、メールクライアントのセキュリティ機能追加が挙げられます。クラウドサービスやインターネットが当たり前になっている今、企業はこういったセキュリティ機能や技術をうまく取り入れながら、BYODでモバイル活用することが今後ますます必要になってくると思います。

ビジネスマン必見の名刺管理アプリ

Posted 月曜日, 6月 6th, 2016

最近のビジネスマンは、もらった名刺をスマートフォンで管理しているという。そのため名刺管理アプリが多く提供されているわけですが、アプリによってそれぞれ機能が異なっています。名刺を整理するために使いたい人やビジネスにも活用したい人などサービスに求めることはビジネスマン一人一人で異なるでしょう。そこで「自分はどのような目的で何のために名刺管理をするのか」を明確にした上で、自分に合ったサービスを見つけなければなりません。例えば『Eight』は、100万人に利用されている超有名な名刺管理アプリで、人力OCR(スキャナで画像を取り込んで人力でテキストに打ち込みデータ化すること)を採用していることが大きな特徴です。名刺の枚数が多い方にオススメですよ。スマホカメラで名刺を撮影してOCR機能でデータ化できる名刺管理アプリ『スマート名刺管理』は、ツイッターやFacebookなどのSNSとの連携が可能な上、「連絡先情報をシェアする」でメッセージ送信もできるそう。他にも『Evernote Hello』という名刺管理アプリは、Evernoteと連携できるからEvernoteユーザーのビジネスマンにピッタリのサービスだと思います。このようにスマートフォンだけで本格的な名刺管理ができるなんて、夢のような話ですよね!名刺の所有枚数が少ないから必要ないわ…なんて事はありません。名刺情報を活用してビジネスに役立ててみてくださいね。