学校での管理を軽減できるmdm

Posted 木曜日, 8月 24th, 2017

授業のITC化が進み、授業でタブレットなどのモバイルデバイスを使用している教育機関が増えてきています。タブレットには授業に必要なアプリケーションをダウンロードする必要があり、それらのダウンロードは1台1台に設定する必要があります。基本的には県や市町村などの教育委員会が授業に必要なアプリケーションを購入して学校へ一斉配布し、タブレットの運用に関しては各学校に担当を任せるという流れが多いでしょう。この時に問題となってくるのが、タブレット端末の運用や管理の部分です。
学校でタブレット端末を利用する場合、管理者、主任、クラス担任など細かく運用方法、管理方法の設定を変えていかなければならず、この点が非常に問題となるのです。Mdmを導入しておけば、細かな運用などをすべてmdm側で管理してくれるので、教師への負担はほとんどかからず、効率的にタブレット端末を利用した授業を進めていくことができるでしょう。