機能が豊富なmdmツールが望ましい

Posted 日曜日, 9月 17th, 2017

モバイルデバイスを導入する時にはmdm管理をしなければなりませんし、モバイルデバイス端末のリースなども必要になり諸経費がかかってしまいます。そのためmdmツールにかける費用をなるべく安くしたいと、最低限の機能しかついていないmdmを導入する企業が意外と多いのです。しかし最低限の機能しかついていないmdmの場合、アプリやコンテンツの管理が後々必要になった時に対応できないというケースが出てしまうのです。
例えば社内の一部部署だけでタブレット端末を導入して、限定的な利用からのスタートをした企業が、モバイルデバイスの活用が進むとともに、コンテンツやアプリの管理が必要になってくることはよくあります。導入したmdmツールにアプリやコンテンツの管理機能がついていない場合には、それらの機能を持つサービスを個別に別途導入しなければならない場合もあり、mdmと組み合わせて利用することになるでしょう。
そうならないためにも導入するmdmツールは様々な機能を持ったものを選ぶのがよいかもしれません。
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