Archive for 4月, 2018

android端末管理でのmdmの利用状況確認

Posted 月曜日, 4月 30th, 2018

android端末管理に欠かせないのがmdmソリューションです。
mdmツールによってandroidやWindows、iOSなどのマルチデバイス端末を一括して管理することが可能です。
mdmを用いてandroid端末管理を行う場合、mdmの機能をいくつも活用することができます。
最も一般的なのが利用状況の把握です。
企業の端末管理担当者の半数は使用者の利用状況の把握をmdmを通じて行っています。
ユーザーはスマートフォンやタブレット端末を活用するために、業務で必要になる情報や業務で使用しているサービスへログインする、社内サーバーへのアクセスなど端末から多くの機密情報を利用していることになります。
そのためandroid端末管理者としてはユーザーによるセキュリティポリシー違反はないか、悪意ある第三者からの攻撃はないか、紛失、盗難はされていないか?などmdmで端末の利用状況を把握することが求められるのです。
またユーザーによってmdm管理外になった端末の検知機能がついたmdmもあります。www.ascentnet.co.jp/mdm-modem/

セキュリティリスク対策を行えるmdm

Posted 金曜日, 4月 20th, 2018

インターネットの普及によって、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の普及も進んでいます。
そこで企業ではスマホやタブレット端末を導入する会社が増えており、業務におけるモバイルデバイス端末利用が急増しているのです。モバイルデバイス端末は簡単に持ち運びができるため、業務の利便性を向上させるには欠かせないツールとなっています。
企業でモバイルデバイス端末を導入する上で欠かせないのが管理ツールです。一般的に知られているモバイルデバイス端末の管理ツールと言えばmdmです。Mdmは社外へのスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の持ち出しによる紛失・盗難のリスク、社内機密情報や個人情報の漏えいを防ぐなどの、セキュリティリスク対策には欠かせません。また不正アクセスやroot化によるセキュリティの脆弱化などの対策にもmdmは有効です。きちんとしたセキュリティリスク対策を行ってこそモバイルデバイス端末を最大限に有効活用できるのです。www.ascentnet.co.jp/mdm-modem/

Bring your own deviceは個人で所有するスマホやタブレットなどのモバイルデバイス端末を仕事においても使う方法になります。一般的なモバイルデバイス端末に比べて、コストカットにつながり、使用者の使い勝手も増すとあって日本企業での導入も進んでいます。
ただBring your own deviceは、通常の企業でのモバイルデバイス端末導入に比べて様々な障壁があるため、経営側としてしっかりとした管理を統制しなければ、うまくいきません。Bring your own deviceに対応できるmdmソリューションを用いて一括管理をする必要があるのです。
Bring your own deviceを利用するには、これまでも利用されていたグループウェア、VPN、セキュリティ対策のソリューション、モバイルデバイスマネジメント=mdmが正しく導入されていることが重要になります。その管理の範囲を広げることで、安全性をしっかりと確立してBring your own deviceを活用することができるでしょう。http://www.ascentnet.co.jp/mdm-modem/tag/byod/