Bring your own deviceは企業セキュリティ問題を見直すきっかけとなる

Posted 日曜日, 4月 8th, 2018

Bring your own deviceは個人で所有するスマホやタブレットなどのモバイルデバイス端末を仕事においても使う方法になります。一般的なモバイルデバイス端末に比べて、コストカットにつながり、使用者の使い勝手も増すとあって日本企業での導入も進んでいます。
ただBring your own deviceは、通常の企業でのモバイルデバイス端末導入に比べて様々な障壁があるため、経営側としてしっかりとした管理を統制しなければ、うまくいきません。Bring your own deviceに対応できるmdmソリューションを用いて一括管理をする必要があるのです。
Bring your own deviceを利用するには、これまでも利用されていたグループウェア、VPN、セキュリティ対策のソリューション、モバイルデバイスマネジメント=mdmが正しく導入されていることが重要になります。その管理の範囲を広げることで、安全性をしっかりと確立してBring your own deviceを活用することができるでしょう。http://www.ascentnet.co.jp/mdm-modem/tag/byod/