学校でのmdm利用

Posted 木曜日, 5月 17th, 2018

学校でタブレット端末を導入する場合、大量のタブレットの一括管理をどうするのか?という点が問題となってきます。管理を行わなければならないのは教師であり教師の仕事の負担が増えてしまうため、なんとか対策を考えなければなりません。そこで多くの教育機関で利用されているのがmdmなのです。
mdmを利用すれば、教師がタブレット端末の初期設定や一括管理に時間を取られることはありません。mdmツールを利用して一元管理をしていくので、セキュリティ面とともに、業務効率化につながります。
タブレット端末を授業で活用する時には、それぞれの端末にアプリの追加をしたり、バージョンアップをしたり、Wi-Fi接続設定などを行う必要があります。
しかし1台1台を回収して、その設定や変更作業を行っていてはいくら時間があっても足りません。
そこで教育現場ではmdmを活用することで、これらの設定管理を円滑で一遍に行うことができるようになるのです。