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mdmはモバイルデバイス管理ツールのことであり、企業や教育機関で大量のモバイルデバイス端末を導入した時に一括して端末管理できるツールになります。
このmdmを利用することで、業務効率アップがはかれるモバイルデバイス端末の使用が可能になります。
mdm製品はいくつもあり、それぞれに機能や価格が異なります。mdmを選ぶ基準としてリモートワイプやリモートロックなど最低限のセキュリティ対策ができる機能がついたものを選ぶようにしましょう。
リモートワイプは情報漏えい対策としてはかかせません。遠隔操作でモバイルデバイス端末内の情報を消去したり、初期化したりすることができるので、紛失・盗難時の情報漏えい対策に必要不可決。
リモートワイプをすることで悪意ある第三者によるモバイルデバイス端末操作を防止することができます。
管理者がmdmの管理画面から遠隔指示で、端末内情報を初期化、消去することが可能です。

企業でスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を導入する場合、セキュリティリスクを強化したり、モバイルデバイス端末内に含まれる機密情報の漏えいリスクを改善するなど様々な役割を担うことになるでsりょうy。
企業は企業レベルでのデータ保護をモバイルデバイス端末に操作しますが、モバイルデバイス端末の社内における重要で柔軟な役割に関しては制限されてしまうでしょう。
またmdmに対するコンテナ化アプローチですが、コンテナ化するモバイルセキュリティ製品では、モバイルデバイスの内臓ストレージの一部をmdmアプリ専用にすることができるのです。
このコンテナ化アプローチは、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末のデータをmdmアプリには入れることはできません。
またモバイルデバイス端末では通常デバイス自体へのログインとは別で、mdmにログインする必要がありがありので覚えておきましょう。

mdm市場の拡大の要因とは?

Posted 木曜日, 6月 7th, 2018

モバイルデバイス管理ツールであるmdmは、スマートフォンやタブレットの導入には欠かせません。日本の企業でも近年スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を導入する企業が増えており、モバイルデバイス端末を導入するタイミングでmdmも一緒に導入して管理を行うケースが増えています。
mdmでのモバイルデバイス端末管理によって安全強化につながり、不正使用の防止にもつながるので業務効率アップにもつながります。
mdmの市場は日本に比べて世界の市場の方が大きいです。モバイルデバイス管理=mdmの世界市場の地域別のシェアは、北米地域が36%を超えており、世界最大の市場になっています。
その次に欧州地域の22%になります。今後、日本を含めたアジア太平洋地域の市場がさらに大きくなると言われています。世界のmdm市場全体もこの5年間で25%以上成長したと言われており、企業によるBYOD導入によってさらにmdm市場は拡大したと考えられています。