モバイルデバイス端末導入時の問題を解決するmdm

Posted 火曜日, 8月 21st, 2018

スマートフォンやタブレットを業務利用のために大量導入する企業や教育機関は非常に多いです。
この大量のスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を導入する際に管理担当者を悩ます問題となるのが、初期導入時の設定と運用開始後の管理になります。
初期導入時は、大量のスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を1台ずつ設定しなければならず、その設定時間はとても時間がかかります。
またたくさんの初期設定をしていると、人的ミスも生じやすくなるためどうしても効率的ではありません。
さらに利用実態が見えていない状態でモバイルデバイス端末を導入するのは現実的ではなく、mdmなどで端末を常時監視して、報告する義務が必要となってきます。
それらの管理を円滑に行うためのツールこそがmdmなのです。mdmを導入することで、現在のモバイルデバイス端末の状態を把握し、導入時の作業コストを最小限に抑えることができます。
また運用開始後も各種レポート機能や管理者によるアラート通知などもスムーズに行うことができます。