学校が導入するbyodソリューションとは?

Posted 火曜日, 12月 11th, 2018

byodは私物のスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を業務でも使用することを言いますが、このbyodを導入するのは会社などの企業や組織だけではありません。
学校などの教育機関でもbyodを導入するケースは増えてきており、教育機関向けのbyodソリューションも提供され始めています。教育機関向けのbyodソリューションとはWindowsのアプリケーションをパッケージ化して、クラウドから配信可能にするソリューションです。この教育機関向けbyodソリューションを利用すれば、学生たちは必要な時にすぐに学校が保有するアプリケーションを自分のパソコンやタブレットで利用することができるのです。
特にこの教育機関向けのbyodソリューションは大学で導入されてきています。
初回利用時のダウンロードサイズはアプリケーション容量の5%程度にまで抑えることができるため、低速のネットワークでも接続しやすく、容量の小さいパソコンを持っている学生でも、多数のアプリケーションの利用が可能になっています。