子供たちの安全を守るmdm

Posted 土曜日, 11月 4th, 2017

教育現場でタブレットやスマートフォンなどのスマートデバイス端末を利用する場合、子供たちの安全を守るための強固なセキュリティ対策をとるべきです。子供たちの安全対策となるのがmdmなのです。例えば遠隔ロックや遠隔データ削除はmdmによる安全対策です。さらにはアプリケーションの利用制限、電子証明書(オプションになります)、位置情報取得、遠隔監視、アンチウイルスのセキュリティ機能によっても子供たちの安全を徹底的に守り、安全に管理することができています。さらに教育現場におけるmdmツールでは、SNSやゲームなど授業中に必要ないもので遊んでいたりする場合にも管理を行っています。ウェブフィルタリングや違反アプリの起動制御も行うことができるでしょう。
また大量のスマートデバイスを統括管理する場合、ユーザーごとに過去の問い合わせ履歴をしっかりと確認、管理しておきましょう。熟練のサポートが入ってくれるので安心して対応でいますし、安心の対応でタブレット教育の円滑な運用をサポートできるでしょう。MDM 「モバイルデバイス管理」 サービス – MoDeM

利用状況が見えるmdm

Posted 水曜日, 10月 25th, 2017

mdmを導入してもスマートフォンやタブレット端末が円滑にそして、効率的に業務に使われているのかがよく分からない…といったケースは少なくありません。しかし問題が起きていないということは、きちんと管理統制ができているということであり、mdmによって利用制限などを行っておけば、エンドユーザーの不正使用なども未然に防ぐことができます。
Mdmではパソコンの資産管理やセキュリティ対策のノウハウをスマートフォンやタブレットパソコンに応用し、企業課題の解決に貢献してくれます。
つまりmdmは資産管理、紛失・盗難時の情報漏えい対策だけではなく、日常のセキュリティ管理や利用状況を可視化するなどたくさんの機能をもっています。この機能によって業務効率、生産性のアップにつながるのです。
Mdm導入について迷った時には、mdm製品を比較できるサイトなどをチェックしながら、企業や教育機関にあったmdmを導入するとよいでしょう。MDM modem

Mdmはモバイルデバイスを企業で一括導入する時に、一元管理できるツールとして欠かせません。モバイルデバイス導入にあたり、mdm導入も同時に行うのが基本的となっていますが、近年mdmはモバイルデバイス端末だけの管理機能だけではなく、アプリケーションやコンテンツデータを含んだセキュリティ面の強化の機能が付いたものも登場しています。
そこで最近話題となっており、海外でも注目されているのがemmです。ではemmはmdmと一体何が違うのでしょうか?emmはデバイス紛失などの端末管理ができるmdm機能の他、インストールアプリの機能制限などアプリ管理ができるmam機能、ファイル共有の徹底管理をするコンテンツ管理のmcm機能の3つの機能を兼ね備えたツールになるのです。
コンテンツ管理・運用のmcm、アプリケーションの管理・運用mam、モバイルデバイスの管理・運用のmdmの3つの機能があるemmは従来の領域だけを管理するmdmよりもはるかにセキュリティ面が強化された管理ツールと言えるでしょう。
emm機能のアプリ配信です。

機能が豊富なmdmツールが望ましい

Posted 日曜日, 9月 17th, 2017

モバイルデバイスを導入する時にはmdm管理をしなければなりませんし、モバイルデバイス端末のリースなども必要になり諸経費がかかってしまいます。そのためmdmツールにかける費用をなるべく安くしたいと、最低限の機能しかついていないmdmを導入する企業が意外と多いのです。しかし最低限の機能しかついていないmdmの場合、アプリやコンテンツの管理が後々必要になった時に対応できないというケースが出てしまうのです。
例えば社内の一部部署だけでタブレット端末を導入して、限定的な利用からのスタートをした企業が、モバイルデバイスの活用が進むとともに、コンテンツやアプリの管理が必要になってくることはよくあります。導入したmdmツールにアプリやコンテンツの管理機能がついていない場合には、それらの機能を持つサービスを個別に別途導入しなければならない場合もあり、mdmと組み合わせて利用することになるでしょう。
そうならないためにも導入するmdmツールは様々な機能を持ったものを選ぶのがよいかもしれません。
管理をなるべく楽に簡単にできるVPPですが、VPPを利用するにはすこし手間がかかります。VPPとはなんでしょうか

スマートフォンやタブレット端末などのモバイルデバイスを企業で導入すると、その利便性のよさ、高性能から業務の効率がはかどることは間違いないでしょう。しかしよい反面、モバイルデバイスにはリスクもつきものです。まずモバイルデバイスがもたらすリスクとして携帯性があります。この携帯性はメリットでもありながらデメリットにもなります。いつでもどこでもモバイルデバイスを利用することができ持ち運びをすることもできるので、どうしても紛失したり、盗難されたりする危険性が高くなってしまうのです。また社外で使用する頻度の多いモバイルデバイスの場合、大切な情報を全く知らない他人に閲覧されてしまう…というケースも少なくありません。
ほとんどのモバイルデバイスはインターネット接続が可能になっているため、パソコンのように不正プログラムの侵入リスクやウェブアクセスするリスクがあります。そこでmdmの仕組みをうまく活用することで、重要な情報が外部に漏えいするのを防ぐのがmdmになるのです。
mdmに関してはこちら

学校での管理を軽減できるmdm

Posted 木曜日, 8月 24th, 2017

授業のITC化が進み、授業でタブレットなどのモバイルデバイスを使用している教育機関が増えてきています。タブレットには授業に必要なアプリケーションをダウンロードする必要があり、それらのダウンロードは1台1台に設定する必要があります。基本的には県や市町村などの教育委員会が授業に必要なアプリケーションを購入して学校へ一斉配布し、タブレットの運用に関しては各学校に担当を任せるという流れが多いでしょう。この時に問題となってくるのが、タブレット端末の運用や管理の部分です。
学校でタブレット端末を利用する場合、管理者、主任、クラス担任など細かく運用方法、管理方法の設定を変えていかなければならず、この点が非常に問題となるのです。Mdmを導入しておけば、細かな運用などをすべてmdm側で管理してくれるので、教師への負担はほとんどかからず、効率的にタブレット端末を利用した授業を進めていくことができるでしょう。

分析と活用

Posted 月曜日, 8月 14th, 2017

業務用の端末の運用において管理者の仕事はMDMサービスを用いて盗難や紛失に備える事だけではない。むしろ盗難や紛失の処理に毎日追われるような状況は根本的に何か間違っている。あくまでMDMの提供するリモートロックやワイプは非常時の備えであり、それだけの仕事であれば、管理者というポジションは不要で、一般の業務と兼任する事も可能であろうし、小規模な運用であればそれが自然な流れだ。一方でかなりの数を管理するとなると、専門の管理者に与えられる「仕事」の質も変わってくる。利用状況や活用の有無など業務の改善に役立つ「情報」を収集し、効率的に端末を運用する為の分析も主な仕事の一つとなるだろう。利用量や使用アプリ、活用方法などと実際の成績を紐付けすることで上手く扱えている者のノウハウを吸い上げフィードバックする事で全体のスペックを底上げする事にも繋がる。また数が多ければ多い程、様々なニーズが上がってくる。それらを統括管理し、業務がスムーズに行えるように、場を整えるのも管理者の役目であると言えるだろう。業務を捗らせるmdmのアプリ配信について

セキュアブラウザ

Posted 土曜日, 8月 5th, 2017

MDMサービスとクラウドの併用で端末に情報を置かないというのもセキュリティー面では非常に有効な防衛措置となる。とは言え、ブラウザに搭載された便利な機能が仇となる事もある。アクセスの速度を上げるための「キャッシュ」であったり、パスワードを保存しておく機能などである。クラウド上にあるから安心とは言え、端末にそのカギが残っていていては意味がない。その対策としてセキュリティー面に特化した専用のブラウザ、それがセキュアブラウザと呼ばれる物だ。主に個人用の端末を業務利用する際などに個人の部分と業務に使用する部分を分断する為にも用いられる。また端末単位に「証明書」を格納する事でIDとパスワードさえ分かれば他の端末からでも自由に「なりすまし」が行えるという事も無い。そこに指紋や顔承認といった「生体認証」などを併用すれば「当人が、その端末を用いる」事でしかクラウドにアクセスできず、また端末にはキャッシュなどの情報を残さない。という土壌を構築する事もできる。通常はMDMサービスと共にクラウドを提供するサービスであればセキュアブラウザもセットとなる。mdmのアプリ配信について

mdm機能による危機の回避

Posted 木曜日, 7月 27th, 2017

Mdm管理機能には様々なサービスがありますが、モバイルデバイスを法人企業や教育機関で使用する場合、情報漏洩防止対策が最も重要になるでしょう。そこで多くのmdm管理機能には危機を回避できる対策システムがついています。例えば管理者からの緊急コマンドでモバイルデバイス端末がインターネット接続されている時にリモート指示がでるなど、即座に危機を回避できるのです。モバイルデバイス端末画面を強制的にロックすることもできます。ロックした場合、ユーザーがPINやパスワードを入力すればそのロックは解除されます。さらに使用者自身がロックするだけではなく、mdm機能では管理者が強制ロックすることもできます。ロックされた端末に関しては管理者が管理者強制ロックの解除機能で解除することでモバイルデバイスを使えるようになるでしょう。この時ユーザーが解除することはできません。その他SDカード内データを消去したり、パスワードのリセット、エージェントバージョンアップなどを行うこともできるでしょう。mdmによる教育のペーパレス化

迷子と電池切れ

Posted 火曜日, 7月 18th, 2017

社用端末の運用において最も神経質にならざるを得ない部分は端末の紛失盗難事案だろう。正確には端末の中身だ。端末一台といえ安くはない。とは言え、端末一台の損失で済むなら安いものだ。万が一ににも個人情報や取引先、企業内の機密が漏洩するような事になれば端末一台どころの騒ぎでは済まない。その為にもMDMサービスの活用が必要不可欠なのは最早最低限の備え、マナーとも言える部分だろう。それだけでは万全とは言えない部分として、MDMは基本的にネットワークサービスである以上、電波の届かないエリアへの置き忘れや電池切れに対しては無力である。こういった状況への対応策も用意されている事が多い。一定期間以上MDM管轄下を離れると自動的に初期化したり、SDカードの使用禁止、使用する場合でも高度な暗号化措置など様々だ。MDMサービスにおいてはリモートワイプやリモートロックは提供されて当たり前の機能となっているが、それらが機能しない時の保険の保険はどうなっているか?サービス選びの際には提供される機能の内容と有用性をしっかりと把握し、確実に運用できるだけの知識も必要である。