モバイル端末管理の一連の流れ

Posted 月曜日, 4月 8th, 2019

mdmによるモバイルデバイス端末管理を企業で検討した場合、企画、調達、導入、運用、終了という5つのフェーズによるライフサイクルが考えられます。
まず企画というのは、mdmの導入目的、目標を達成するために必要なmdmツールへの要求事項をまとめて計画を策定していくことです。
調達では新しく構築するシステムの仕様を明確化することで、ネットワーク回線や機器、ソフトウェアなどの選定を経てから、システムを調達していきます。
導入ではmdmを実際の情報システムに導入して、導入するモバイルデバイス端末をシステムに登録して、従業員などのユーザーに引き渡します。
運用ではmdmできちんと管理できているかが重要となります。モバイルデバイス端末状態の管理、各種情報の収集、セキュリティ情報の更新なども必要になります。
終了ではモバイルデバイス端末に対してデータ消去指示を行って、モバイルデバイスの管理登録を抹消します。

モバイル端末管理の一連の流れ

Posted 月曜日, 4月 8th, 2019

mdmによるモバイルデバイス端末管理を企業で検討した場合、企画、調達、導入、運用、終了という5つのフェーズによるライフサイクルが考えられます。
まず企画というのは、mdmの導入目的、目標を達成するために必要なmdmツールへの要求事項をまとめて計画を策定していくことです。
調達では新しく構築するシステムの仕様を明確化することで、ネットワーク回線や機器、ソフトウェアなどの選定を経てから、システムを調達していきます。
導入ではmdmを実際の情報システムに導入して、導入するモバイルデバイス端末をシステムに登録して、従業員などのユーザーに引き渡します。
運用ではmdmできちんと管理できているかが重要となります。モバイルデバイス端末状態の管理、各種情報の収集、セキュリティ情報の更新なども必要になります。
終了ではモバイルデバイス端末に対してデータ消去指示を行って、モバイルデバイスの管理登録を抹消します。

byodとテレワークの現状

Posted 木曜日, 3月 28th, 2019

テレワーク=在宅勤務を取り入れている企業は増えています。働き方改革が進む現在、仕事場に行って仕事をするだけが仕事ではなく、家にいながら在宅勤務をする人、直行直帰をする人など様々な働き方、スタイルが導入されつつあります。
現在テレワークを導入していない企業においても、スマートフォンやタブレットなどの私物モバイルデバイス端末を業務で利用するbyodへの対応を考えている事例が増えています。
そうなるとbyod導入に合わせて、テレワークの環境までを視野に入れておくようにしなければなりません。自宅から社内のシステムにアクセスできる環境さえしっかりしておけば、大規模な災害などが起こった時にも会社に出社せずとも仕事をこなすことができるわけです。テレワークやbyodを導入する場合には、きちんとしたセキュリティ対策を行う必要があり、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末に対してのmdmソリューションの導入は必須となるでしょう。

スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を効果的に管理して、セキュリティ対策を強化するためにはmdmが重要になってきます。mdmとはモバイルデバイス端末管理ツールのことです。
mdmの導入目的、期待する効果はそれぞれ導入する企業や教育機関、組織によってことなります。企業によってはセキュリティ強化を目的にmdmを導入する場合もあれば、資産管理やアプリケーション管理などを目的に導入するケースもあるでしょう。
mdmを導入する場合には、mdmの概要やmdmに望まれる機能要件をしっかりと整理しておく必要があります。スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末導入において、それぞれのmdm製品でどのような機能があるのか?どのような使い方をするのか?利用する費用はどれくらいかかるのか?初期設定はどうするのか?などはしっかりと確認しておくべきでしょう。mdmと一言でいってもそれぞれの製品によって同じ部分と異なる部分があります。自社にとって何がよいのか?をしっかりと明確にしておきたいです。

リモートワイプ機能の重要性

Posted 金曜日, 3月 8th, 2019

リモートワイプ機能を実行すると、個人情報を全て消去して、iPhone、iPad、iPadtouch、Macを工場出荷時の設定に戻すことができます。
スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を紛失したり、盗難されたりした場合、モバイルデバイス端末内に保存されているデータ、画像、機密情報、メール内容、連絡先などの個人情報などが全て第三者に流出してしまう恐れがあります。
そのリスクを回避するために、モバイルデバイス端末内の情報やデータを初期化、削除できるリモートワイプ機能は優れたセキュリティ機能と言えるでしょう。このリモートワイプの機能は、スマートフォンやタブレットなどの一元管理するmdmツールにおいては一般的な機能となります。iPhone内にも備わっている機能なので、iOS端末を利用している場合にはまずはこの機能を設定しておくことをおすすめします。リモートワイプを実際に実行する時には、AppleIDとパスワードが必要になります。AppleIDとパスワードが分からないとicloud.comにログインできないので、確認しておく必要があるでしょう。

モバイル端末管理は重要

Posted 月曜日, 2月 25th, 2019

ビジネスにおいてはモバイルファーストと言われる現状があります。日々の様々な業務をこなすのに、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の活用は欠かせません。シチュエーションに合わせた様々なモバイルデバイス端末を活用することで、業務が滞りなく行われるのです。多くの企業でスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末が導入されていますが、大量のモバイルデバイス端末を導入するにあたって、モバイル端末管理の問題点が出てきます。モバイル端末管理を行うことで、効率よく、そして安全に大量のモバイルデバイス端末を一元管理できるのです。モバイル端末管理のツールとしてはmdmがあります。mdmはモバイルデバイス端末管理ツールのことであり、mdmを導入して一括管理すれば、セキュリティ対策にもつながるので、情報流出などの危険を未然に防ぐことができます。
業務で利用するモバイルデバイス端末には顧客情報や個人情報、機密情報など丈量流出を防がなければいけない情報やデータが数多く保存されています。モバイル端末管理で徹底した管理が理想でしょう。

byod事例が増える理由

Posted 金曜日, 2月 15th, 2019

個人が所有しているスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を業務で利用することをbyodと言います。byodはbring your own deviceの略であり、byodを導入することで企業や従業員にはたくさんのメリットが得られるため、byodの導入事例は年々増えています。
企業側としてはスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を社員向けに用意する必要がなくなるので、スマートフォンやタブレットなどの個人端末に負担を集中させることで購入コストや通信費をカットすることができます。
ただ社員の持ち物であるといっても、企業では管理することができない個人が所有するモバイルデバイス端末を外部から持ち込むことに抵抗を感じる管理者がいるのも納得できます。そこで企業としては円滑に業務で利用するために個人所有のモバイルデバイス端末においてもmdmで一元管理を行うことで、統制のとれた管理、利用を行っていきます。

mdmソリューションはセキュリティベンダーで提供されるサービスになります。ウイルス対策などのセキュリティベンダーが提供するmdmサービスは、スマートフォンの遠隔制御、管理を実現してくれます。
ウイルス感染したスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末のロックやウイルス対策エンジンのアップデート機能を発展させ、モバイルデバイス端末の紛失・盗難対策のためのロック、ワイプ機能が拡張された形が一般的です。
ターゲットは個人ユーザー向けであり、法人利用視点の管理機能というよりはモバイルデバイス端末単体で利用する機能の方が充実しているため、法人でmdmを導入する場合には、セキュリティベンダーで提供されるmdmサービスは選ばれることが少ないです。
通信方式はSMSプッシュ方式がメインです。そのほか独自のクライアントエージェント方式による認証検疫のローカルアプリケーションで実現するサービスになります。

日本におけるmdm市場の拡大

Posted 水曜日, 1月 23rd, 2019

スマートフォンやタブレットは使う場所を選ばず、携帯性に優れているので、働き方改革が進む現代の社会において欠かせない存在になりつつあります。
私達日本人はプライベートにおいても、ほとんどの人が携帯電話やスマートフォン、タブレットなどのモバイルデバイス端末を使用して生活をしています。
企業においても業務でスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を導入する事例は増えています。モバイルデバイス端末を業務で利用する場合には、導入時にきちんとしたセキュリティのもとモバイルデバイス端末を一括管理する必要があります。
その際に必要となってくるのがmdmツールです。mdmはモバイルデバイス端末管理ツールのことであり、企業で大量のモバイルデバイス端末を導入する際には必要不可欠です。
モバイルデバイス端末の普及に伴いmdm市場も拡大していますが、今後さらに日本のmdm市場は広くなっていくと考えられます。

運用方針を決定するbring your own device

Posted 日曜日, 1月 13th, 2019

スマートフォンやタブレットなどのスマートデバイス端末を導入する場合、会社で支給したモバイルデバイス端末を業務で利用する方法と、プライベートで使用している私物のモバイルデバイス端末を業務で利用するbring your own deviceの方法があります。
bring your own deviceを導入する場合、利用者と企業が双方で合意できるレベルの運用方針を決定する必要があります。企業側だけがよくても、利用者である従業員が納得できない運用方針では、bring your own deviceはうまく導入、活用されません。
企業が考えるモバイルデバイス端末の管理体制を一方的に押し付けるのではなくて、どこまで企業が監視するするのか、従業員と納得する方針を探っていかなければなりません。
例えば運用方針として、業務中のプライベート用途での利用を強制的に制限するかどうか、業務用とでの利用時にのみ企業ルールを強制するかどうか、万が一の盗難紛失対策のみ実施するかどうかなど運用方針を決定していきます。