エス・ジーが、SES営業・派遣営業特化型SFAクラウド要員管理アプリ『ようかん』の提供を1/27より開始しました。これはセールスフォースドットコムが提供するクラウド型プラットフォームを利用したもので、これまで一般的なSFAでは難しかった“要員の稼働情報”や“プロジェクト情報の管理”、“案件と要員のマッチング”といった機能を搭載し、一元管理ができるそう。これまで複数のエクセルファイルで管理したり、ファイルデータを切り貼りして資料を作成する必要があった作業が、情報を入力するだけで行えるようになります。業務をシステム化することができるので、SES営業の新人教育にも役立ちますよね。しかも営業で必要な機能をスマートフォンなどのモバイルでも利用できるから、スピーディー&リアルタイムな対応ができるという。利用料は、7000円/月額(2ユーザーより利用可)、初期費用は別途見積りとなります。SES営業や派遣営業にピッタリなSFAだと思います。SFAについてより詳しい情報はこちらを参照してください。

SFAができること

Posted 土曜日, 2月 18th, 2017

SFAってそもそも何の略なのか知っていますか?Sales force Automation(セールスフォースオートメーション)のそれぞれの単語の頭文字から作られた言葉なんですね。「営業プロセスや進捗状況を管理して属人的な営業から脱却。営業活動を効率化するためのシステム。」と、とあるサイトでは説明されていました。

SFAに期待されていること、できることは、営業プロセスを可視化することで、営業担当者が一日どのような営業活動を行ったのかが丸わかりに。日報として毎日記録されるので、営業活動だけではなくどのような方法で営業を行い、結果的に成功か失敗かまですべて情報は共有化されることにいなります。

また、可視化、共有化によってすべての営業担当者の営業技術まで簡単に知ることが可能になるため、すべての営業担当者の営業技術が向上するとも言われています。

そして、営業状況がリアルタイムで上がってくるので、経営者や管理者が修正したいことがあればすぐに修正できたり、営業担当者は営業の現場で上司に指示を仰ぐことができるようになります。

スマートフォンはいつも持ち歩いているからこそ、特に利用シーンを選ばないアイテムですよね。だからこそ忙しい現代のビジネスパーソンにとって心強いパートナーとして利用されています。スマートフォンを使っていつでもどこでもワードやエクセルなどのOfficeファイルを閲覧・編集しているという方も珍しくないでしょう。Officeファイル対応のアプリは数多くありますが、私が利用しているのは、『OfficeSuite Free – 移動オフィス + PDF』というアプリです。Microsoftの『Office』のほとんどのファイルやPDFファイルに対応しており、古い文書でも問題なく開けるんですよ。Office文書のPDF化もできます。更に重要な部分にマーカーを引いたり、メモを書き加えておくことも可能なので、後から閲覧するときに便利だと思います。またコピー&ペーストやウェブ検索もできるから、知らないキーワードを調べやすいというのも使い勝手が良いポイント。忙しいビジネスパーソンにこそ、このアプリはマストだと思いますよ。Sales Force Automation (SFA)とは

営業とマーケティング部門の連携

Posted 土曜日, 1月 7th, 2017

営業とマーケティング部門、切っても切り離せないはずの両者ですが、実はお互いに良い印象を持っていない企業が多くあるそうです。例えば営業はマーケティング部門に対して「マーケティングに仕事を増やされている」などと感じており、一方のマーケティング部門も「営業からのフィードバックがないからマーケティングに活かせない」と不満を感じているという。これまでだったら、マーケティングがなくとも個々の経験やノウハウだけでも数字を上げることができたでしょう。が、ビジネスのグローバル化が進み、競争が激しくなった現在、常に新規開拓を見据えた営業活動をしなければ競合他社との戦いに打ち勝つことなど到底できなくなっています。つまり良い市場を新規開拓するためにも、営業とマーケティング部門の連携は必要不可欠だということです。上手く連携させるための秘訣として、SFAとMAツールが一体化したソリューションを選択するのも一つの方法として挙げられます。営業とマーケティング部門の連携を強め、営業力強化につなげていきましょう。

ターゲットを上手く絞ることが可能

Posted 金曜日, 12月 16th, 2016

SFA,CRMを使って、顧客情報やその分析を行うことができるようになります。営業担当者はこれを有効に使わないと勿体無いのですが、CRMでできることがよくわかっていない担当者も多いようなんですね^^

色々なことがCRMによってできるようになりますが、効率よく営業先を回ることができるようになるのも、CRMのメリットなんです。

毎日たくさんの営業先を回ってもなかなか成果を出せない営業マン。そのうちに、特定の会社の御用聞きみたいになってしまい、他の会社への訪問をおろそかにしたり、タイミングを逃していた!ということもザラになってしまっていませんか?

こんな人たちにCRMの顧客情報分析機能が役立つんです。分析を行うことで、今どこの会社を訪問すると良いのか。ターゲットを上手く絞ることができるようになるんですね。

御用聞きも確かに営業マンにとっては大事なことかもしれませんが、新しい商談の掘り起こしができたり、タイミングの良い営業マンであることもまた、必要ですよ!

解約を少なくできるのもSFAのおかげ

Posted 土曜日, 12月 10th, 2016

SFAの導入には様々な面でメリットがあると言われています。多くの営業案件が集まりそれらの情報を分析。商談の最中でもそれが可視化されることで、商談の途中であっても、分析された結果から解約のタイミングがわかるようになるそうです。

私は消費者の立場として、この解約、ということは今までも何度も行ってきたように思います。それを先回りして解約に至らないよう、企業は努力もしているんですね。

ちょっと意味合いが違っているかもしれませんが、ネットであるサイトの会員になり、いざ退会しようとすると、どこに退会のボタンがあるのか苦労することがあります。

どうしてもわからないと「よくある質問」から探し、やっとボタンを押すと、「本当に退会するんですか」「今まで貯めたポイントも無くなってしまいますよ?」と2回も聞いてくるんですよね^^これがSFAによるものかはわかりませんが、今いる顧客をできるだけ解約させないようにすることも、営業戦略としては重要なのかもしれません。

ブラックボックスは営業現場でも

Posted 水曜日, 11月 16th, 2016

小池都知事が、都知事選挙の中で都議会についてブラックボックスが存在することを批判していましたよね。このブラックボックス、営業現場でも存在するらしいんです^^

でも営業現場でのブラックボックスは都議会ほど陰湿?なものではなくて、個人主義に近い、個人プレイでの営業が当たり前の成果だったんですよね。

アメリカに比べると、日本の営業マンが行う仕事は幅が広いんだそうです。そのため経験や勘、そして自分が作ってきた人脈を駆使して他の営業マンが行っていないような営業方法を模索し、確率してきたわけです。なので、属人的な営業、個人プレイの営業が本来の姿となったと。これはこれで、長い日本の経済を支えてきた手法なので、私としてはすごいな~と関心します。

しかし、これから営業現場に立つ若い人たちはこのようなブラックボックスを開いてあげて、CRMなどを利用して一から営業を教えてあげないと先に進めないとのこと。先人たちは「今までの自分たちの苦労は・・」と情けなくなるのかもしれませんが、これも時代の流れ、仕方の無いことなのでしょうね~。

KnowledgeSuite

『Android 7.0 Nougat』のセキュリティ機能

Posted 日曜日, 11月 6th, 2016

Googleの新OS『Android 7.0 Nougat』で強化されたセキュリティ機能は、IT管理者にとって喜ばしい仕様になっているらしい。これまで新しいOSがリリースされると、IT部門はエンドユーザーに生じ得る様々なセキュリティ問題に備えなければならなかったため、負荷が大きかったそう。Android 7.0 Nougatでは、Androidのメディアフレームワークが完全に刷新され、これまで危険とされてきたメディア再生エンジン“Stagefright”の脆弱性が終結。少なくとも当面の間は、攻撃はいくらか難しくなったそうです。またAndroid 7.0 Nougatでは、エンドユーザーが特別な操作をしなくても、OSのシームレスな更新が可能になりました。デバイスを再起動するとすぐ、更新版が自動的に起動するからです。ただエンドユーザーが長期間にわたって再起動しなければ、IT部門が何か対処する必要が出てくるかもしれませんがね。その他にもAndroid 7.0 Nougatでは、データとアプリケーションの暗号化によるセキュリティ強化も加わり、よりIT部門の負荷が軽くなっています。新しいOSは、IT部門に優しい工夫が施されていますね。

実は失敗も多いけど・・

Posted 木曜日, 11月 3rd, 2016

SFAを導入しても実は失敗に終わるケースも多いんだそうす。この話を導入前に聞いてしまうと、「じゃ、今回は導入を見送ろうか・・」となってしまう会社もありそうですね^^

営業プロセスや営業情報を簡単に管理できるようになるのがSFA。営業日報にしても、外回り中の空き時間を使って商談の報告ができるので、忙しい営業マンにとっては大変便利なツールになりそうですよね。そのため、大企業はこぞってSFAを取り入れているようです。ただ、巨額の投資をしてSFAを導入しても、そのコストに見合った成果が上げられていない!という証言もちらほら。。

反対に、導入したことでかなりの利益を生み出せた!という声もあります。そうじゃないと、世の中にSFAは広まっていきませんからね^^ただ、どちらを信じたら良いのかわからなくなるのも事実で・・。

実は、SFAの導入前、導入後には押さえておくべきポイントがあるそうなんです。それをしっかりと踏まえて導入すれば、思い通りの成果が上げられるそうですよ^^

SFA(営業支援システム)比較

ベルフェイス株式会社は、BtoB向けインサイドセールスシステム『bellFace』(ベルフェイス)に“画面共有機能”を9/20より装備しました。従来インサイドセールスにおける画面共有は、スカイプなどのソフトのインストールやURLのメール送付、対象ブラウザを限定するなどの制約があるものでした。しかしこの機能を利用すれば、そういった制約に対処できるようになり、ブラウザのみでリアルタイムに共有できるようになるのです。これにより映像コミュニケーションや資料を使用したサービス説明だけでなく、“画面を共有したサービスデモやウェブサイト共有”をスピーディかつ包括的に行えるそう。オールインワンで出来てしまうので、業務効率化にもつながりますね。ブラウザの種類などの環境も問わず、アカウント登録やインストールなどの事前準備も不要です。また営業担当者のパソコンにだけ営業台本を表示したり、その場でクラウドに保存した資料に切り替えるなんてことも可能に。画面共有機能は、使い勝手の良い機能だと思います。crm システム