分析と活用

Posted 月曜日, 8月 14th, 2017

業務用の端末の運用において管理者の仕事はMDMサービスを用いて盗難や紛失に備える事だけではない。むしろ盗難や紛失の処理に毎日追われるような状況は根本的に何か間違っている。あくまでMDMの提供するリモートロックやワイプは非常時の備えであり、それだけの仕事であれば、管理者というポジションは不要で、一般の業務と兼任する事も可能であろうし、小規模な運用であればそれが自然な流れだ。一方でかなりの数を管理するとなると、専門の管理者に与えられる「仕事」の質も変わってくる。利用状況や活用の有無など業務の改善に役立つ「情報」を収集し、効率的に端末を運用する為の分析も主な仕事の一つとなるだろう。利用量や使用アプリ、活用方法などと実際の成績を紐付けすることで上手く扱えている者のノウハウを吸い上げフィードバックする事で全体のスペックを底上げする事にも繋がる。また数が多ければ多い程、様々なニーズが上がってくる。それらを統括管理し、業務がスムーズに行えるように、場を整えるのも管理者の役目であると言えるだろう。業務を捗らせるmdmのアプリ配信について

セキュアブラウザ

Posted 土曜日, 8月 5th, 2017

MDMサービスとクラウドの併用で端末に情報を置かないというのもセキュリティー面では非常に有効な防衛措置となる。とは言え、ブラウザに搭載された便利な機能が仇となる事もある。アクセスの速度を上げるための「キャッシュ」であったり、パスワードを保存しておく機能などである。クラウド上にあるから安心とは言え、端末にそのカギが残っていていては意味がない。その対策としてセキュリティー面に特化した専用のブラウザ、それがセキュアブラウザと呼ばれる物だ。主に個人用の端末を業務利用する際などに個人の部分と業務に使用する部分を分断する為にも用いられる。また端末単位に「証明書」を格納する事でIDとパスワードさえ分かれば他の端末からでも自由に「なりすまし」が行えるという事も無い。そこに指紋や顔承認といった「生体認証」などを併用すれば「当人が、その端末を用いる」事でしかクラウドにアクセスできず、また端末にはキャッシュなどの情報を残さない。という土壌を構築する事もできる。通常はMDMサービスと共にクラウドを提供するサービスであればセキュアブラウザもセットとなる。mdmのアプリ配信について

mdm機能による危機の回避

Posted 木曜日, 7月 27th, 2017

Mdm管理機能には様々なサービスがありますが、モバイルデバイスを法人企業や教育機関で使用する場合、情報漏洩防止対策が最も重要になるでしょう。そこで多くのmdm管理機能には危機を回避できる対策システムがついています。例えば管理者からの緊急コマンドでモバイルデバイス端末がインターネット接続されている時にリモート指示がでるなど、即座に危機を回避できるのです。モバイルデバイス端末画面を強制的にロックすることもできます。ロックした場合、ユーザーがPINやパスワードを入力すればそのロックは解除されます。さらに使用者自身がロックするだけではなく、mdm機能では管理者が強制ロックすることもできます。ロックされた端末に関しては管理者が管理者強制ロックの解除機能で解除することでモバイルデバイスを使えるようになるでしょう。この時ユーザーが解除することはできません。その他SDカード内データを消去したり、パスワードのリセット、エージェントバージョンアップなどを行うこともできるでしょう。mdmによる教育のペーパレス化

迷子と電池切れ

Posted 火曜日, 7月 18th, 2017

社用端末の運用において最も神経質にならざるを得ない部分は端末の紛失盗難事案だろう。正確には端末の中身だ。端末一台といえ安くはない。とは言え、端末一台の損失で済むなら安いものだ。万が一ににも個人情報や取引先、企業内の機密が漏洩するような事になれば端末一台どころの騒ぎでは済まない。その為にもMDMサービスの活用が必要不可欠なのは最早最低限の備え、マナーとも言える部分だろう。それだけでは万全とは言えない部分として、MDMは基本的にネットワークサービスである以上、電波の届かないエリアへの置き忘れや電池切れに対しては無力である。こういった状況への対応策も用意されている事が多い。一定期間以上MDM管轄下を離れると自動的に初期化したり、SDカードの使用禁止、使用する場合でも高度な暗号化措置など様々だ。MDMサービスにおいてはリモートワイプやリモートロックは提供されて当たり前の機能となっているが、それらが機能しない時の保険の保険はどうなっているか?サービス選びの際には提供される機能の内容と有用性をしっかりと把握し、確実に運用できるだけの知識も必要である。

モバイルアプリのコンテナとは?

Posted 日曜日, 7月 9th, 2017

mdmサービスの価格とは?mdm価格

mdm管理

Posted 木曜日, 6月 29th, 2017

mdmは業務上のセキュリティー面の強化や様々な利便性を社用の端末に付与する物であるが、それはそれらが適切に管理されているという条件下での話である。mdmは概念の一つであり、商品名ではない。検索するだけでもmdmサービスを提供する会社は複数存在するし、扱いやすく直感的なメニュー画面を売りにしていたり24時間のサポートを提供するのも一般的だが、あくまでサービスは「提供」されるもので、「サポート」も電話一本で丁寧に「提供」されるのだが、結局の所、mdm、端末の「管理」を行うのは社の人間という事になる。高機能で堅牢なサービスも適切に使われなければ意味はない。利便性や堅牢さ以外にもmdm管理よって端末から様々なデータも収集できる。そのデータを有用に活かせるかどうかは管理者次第とも言える。セキュリティー面での強化という最低限の保険としてだけではなく、同じ料金を支払うなら提供されるサービスは最大限に活用した方がコストパフォーマンスが向上するのは言うまでもない事だろう。サービス内容の熟知と、その有用な活用法も視野に入れてサービスを選ぶ必要がある。MDM基本機能

Apple school managerとは

Posted 火曜日, 6月 20th, 2017

みなさまこんにちは。今回はmdmと appleschool managerの関係について簡単に話していきます。
Mdmはご存知でしょうけど、企業のスマホのセキュリティアプリです。ん?と思うでしょう。「スクールマネージャーなのに企業のスマホ?」と説明していきます!
わかりやすいように「企業の」とつけましたが厳密にはスマホのセキュリティです。できることはスマホからのデータ除去や、機能の制限などのことです。要はスマホのセキュリティなんですけどどこに対しても適用できるんですね。学校でもセキュリティ対策で使えます。
さて、使えるわけではあるんですけど、学校の場合、生徒さんがものすごく多いです。そのため導入に大変な時間を取られます。その手間をなくせるのがapple school managerです。端末を提供するときにすぐに管理できる状態になっています。
要は端末登録が済んでいる状態となるわけです。そう行った便利な機能をもってます。また、ユーザーの認識も顔認証するだけという簡単なものなのが特徴です。
MDM 「モバイルデバイス管理」 サービス – MoDeM

mdmの違いって?

Posted 土曜日, 6月 10th, 2017

みなさまこんにちは。今回はmdmを導入する際のポイントを簡単に紹介します。
1. 機能
まず最初はこれですね。自分らの使いたい機能をもってないmdmは選んではいけません!そのために、どんな機能を使うのか自分らで考えて把握する必要があります。例えば、アプリ配信したいとか色々ニーズはあると思いますよ。
2. 値段
mdmって基本1端末あたりの値段で販売しています。だから、自分らの持ってる予算と相談しないといけません。あと、メーカーによって機能ごとに値段が違ったりするので下調べ必須です。
3. インターフェース
これを見てくれてる人って、多分将来のmdm管理者さんだと思います!そんなあなたにお伝えしたいのは自分が使いやすいと思うmdmにすること!正直上の二つはそーんなに変わらないし、値段なんて自分で払うわけじゃないから、そんな考えなくていいです。大事なのは自分の業務の負担にならないかどうかです。Mdmの操作の仕方を考える必要がないくらいシンプルなものを選びましょう。
まとめると、昨日と予算は上司の人に聞いて管理しやすーいもの選ぶのがなんだかんだで一番ですよ!てことです。
mdmとは

セキュリティのチェックを最初に!

Posted 金曜日, 6月 2nd, 2017

名刺の管理サービスにも多くの無料アプリが出ているようです。最近では営業支援ツールとしても名刺は重要な資産に考えられるようになりました。そこで、多くの会社が名刺を有効活用するべく、名刺管理サービスを利用するようになりましたが、ひとつだけ注意しなければいけないことが。

それがセキュリティです。名刺にはその人の会社の情報、個人の情報も入っていたり、名刺交換した際の情報なども手書きされていることが多く見かけられます。それらを全てスキャンしてサービスを提供している会社に送信するわけです。

そのため、セキュリティがきちんと守られている会社のサービスを利用すること。これが最も重要で注意すべきポイントとなります。まずは情報を守れる会社かどうか、ここをチェックしてから導入をすすめましょう。

名刺管理CRM | サービス紹介- KnowledgeSuite

オーダーメイドできるCRM

Posted 水曜日, 5月 31st, 2017

R-CRMという、オーダーメイドができるCRMとして人気のあるシステムがあるそうです。いくつかの特長もあるようですが、その中でも私が注目したのが「営業部全体の数字の底上げがなされてきた」という、導入した会社の効果でした。

営業社員の中にも多くの成約件数を取ってくる社員もいれば、思ったような件数を取れない社員もいますよね。そこでR-CRMを導入。それぞれの社員がこれまで進めてきた商談の中でのやり取りを比較、分析したことで、「営業活動におけるある種の正解と不正解」が、ハッキリと見えてきたんだそうです。これって非常に役立つ比較、分析ですよね。どこの時点でどのような言葉を発していたから良くなかったのか。反対に、このような事を会話の中で伝えたことで、成約までがスピィーディーに進めることができた、というハッキリとした理由がだれでもわかるようになるわけです。

顧客情報を活かして顧客満足度を向上させることが目的と言われるCRMですが、このようなメリットもあったんですね。